SPECIAL TALK座談会

青藍会グループで働く魅力や仕事のやりがいについて、入職1年目~3年目の先輩が本音トーク。ほっこり和やかな職場雰囲気とともに伝えます!

MEMBER

青藍会グループの未来を見つめる先輩3名×人事部長

理事・人事部長

部坂 佳生

人事部

下釜 空

2020年入職

作業療法士

森木 優汰

2018年入職

介護士

山根 桃花

2018年入職

TALK #01

青藍会で働くことを決めた理由、働きながら感じていること。

下釜下釜

山口で働きたい、人の役に立つ仕事がしたい、その中でも、いちばん求められる医療・福祉業界で働きたいと青藍会グループを志望しました。事業内容が多岐に渡り、安定性を感じたことも志望理由の一つです。

山根山根

私も生まれ育った山口で働きたい、お世話になった地域の方に貢献できる仕事に就きたいと青藍会グループへ。インターンシップで参加した納涼祭で、地域の方はもちろん、職員の皆さんが楽しく過ごしている姿を見て、なんて明るい雰囲気なんだろうと惹かれました(笑)。想像していた以上にやりがいを感じています。

森木森木

鳥取県出身の私は、実習で皆さんの温かい人柄に触れ、入職を希望しました。入所施設やデイケアを数多く展開しているからこそ、退院後のアフターケアまでしっかり知ることができる環境も魅力でしたね。

部坂部坂

地域医療からスタートした青藍会グループは、地域のニーズや社会的な要望に応えながら事業を展開してきました。大切にしているのは、地域の方の生活を生涯に渡り支えたいという想い。医療、保健、福祉、その周辺のヘルスケア分野で、地域の人々を支えています。そのグループ理念を身近に感じる機会はありますか?

森木森木

月2回、リハビリセンターを地域の方に開放する『はつらつクラブ』で、地域の方から「この病院があって良かった」と嬉しい言葉をいただいています。また、地域の方に向けた勉強会を行なう『オレンジカフェ』や夏のイベント『納涼祭』など、地域の方と触れ合う機会が多くありますね。 

山根山根

利用者さまを支援することが私たちの仕事だと考えていましたが、実はそれだけでなく、在宅でケアされているご家族のリフレッシュにも役に立てていることを知りました。送迎に行くと、「山根さんが来たよー」と近所の方が利用者さまに声を掛けてくださり、「行ってらっしゃい!」とお見送りまでしていただくことも。また、定期的に地域の方から生け花用のお花をボランティアでいただくなど、人の温かみを実感しています。

下釜下釜

素敵ですね。人事の仕事をしている私の場合は、地域にお住まいの求職者の方と多く接点を持ちます。雇用の場として地域に根づいているグループの規模を感じますし、実際に働いている職員の方から紹介を受けるなど、人と人の縁を感じながら仕事に取り組めています。

部坂部坂

利用者さま、ご家族や地域の方、これから仲間になる方など、それぞれが地域の方と接点を持ち、青藍会グループの信頼を構築している様子が伝わってきて嬉しく思います。私自身、事業開発の仕事で出会うさまざまな立場の方から、「叔母がお世話になっているんですよ」「父がデイサービスに通っていました」など、声を掛けていただくことがあります。一生懸命頑張っている職員を褒めていただくこともあり、本当に嬉しく思っています。

TALK #02

それぞれが描くこれからの目標、どんな存在になりたいか。

山根山根

入職1年目は、とにかく覚えることで精一杯。上司に言われて動く感じでしたが、少しずつ自分で動けるようになると、気持ちにゆとりが持てるようになりました。だからといって、気持ちを緩めずしっかり取り組みたいと思っています。また、介護福祉士や社会福祉士の資格取得をめざし、ステップアップしていけたらと思っています。

森木森木

いつも明るい山根さんのエネルギー源は何ですか?

山根山根

あまり意識したことはありませんが、とにかく会話することですね(笑)。利用者さまの昔の話を聞くのも楽しいですし、テレビに映る人の話題で盛り上がったり。利用者さまから元気をもらえることの方が多いので、自然と疲れも吹き飛んでしまいます。

森木森木

確かに! 私も患者さまから元気をもらっています(笑)。青藍会グループには、『人間相手の仕事だから人間を知る』という理念がありますが、本当にその通りだと感じます。患者さまの言葉の裏側にある想いまで汲み取れる人になりたい。もっと一人ひとりの方について深く知りたいと思っています。

山根山根

誰かお手本にしている先輩はいますか?

森木森木

どの先輩からも多くを学んでいます。いちばん影響を受けたのは、実習で出逢った先輩です。いつも明るくどんな人とも分け隔てなく話す姿や、優しさの中にある厳しさなど、お手本にしたいところばかりです。下釜さんはいかがですか?

下釜下釜

まずは、社会人としてのマナーを身につけたいと思っています。最近は少しずつ求職者の方のヒアリングを任されることも増えてきましたが、後から足りない情報に気づくなど、乗り越えるべき課題は多くありますね。

森木森木

目標にしている先輩はいますか?

下釜下釜

やっぱり直属の上司です。求職者の方や職員の方の痒い所に手が届いているというか。相手をしっかり見て、その人に応じた対応ができるなど、学ぶことばかりです。その中で、いろいろな人と知り合えるのも人事ならではの魅力かも知れません。面接を担当させていただいた求職者の方が仲間となり、一緒にお仕事できるようになることが今の喜び。後輩ができたら精一杯サポートしたいと思っています。

部坂部坂

それぞれの場所で成長しようとしている姿勢が素晴らしいですね。今日は皆さんの話が聞けて素直に嬉しいです。これからも自分自身の仕事の質を高めていきながら、少しずつ仕事量を増やしていくと思いますが、その努力を楽しみながら取り組んでいただけたらと思います。今後の活躍にも大いに期待していますよ。最後に、青藍会グループに入職して得られたもの、気づいたことがあれば、ぜひ教えてください。

下釜下釜

専門職の方への尊敬の気持ちです。大学院で生物の研究をしていた私は、医療や福祉で働く専門職の方と触れ合ったことがありませんでした。入職して青藍会グループで働く職員の皆さんの仕事現場を知り、本当に人を支える仕事なのだと知ることができました。

森木森木

いろいろな部署が関わり合いながら協働していること、一人でも欠けたら現場がまわらないことを知りました。また、私自身が休みの日でも街中でハートマークの送迎車をよく見かけます。それだけ地域に深く根づいているのだなとあらためて感じています。

山根山根

青藍会グループで得られたことは数多くあります。もともと、社会福祉士をめざしていた私の場合、介護の仕事が務まるか不安もありましたが、教科書で勉強したものとは全く違う面白みを感じています。人と関わることからスタートする仕事なので、あらためてコミュニケーションを大切にしていきたいと思っています。

部坂部坂

地域密着で事業展開してきた青藍会グループは、創立100周年を迎えます。今後さらに地域に根づいていきたいと考える私たちがめざすのは、ヘルスケア分野で何かお困り事や悩みがあれば、いちばんに相談してみようと思い出していただける「ファーストカンパニー」になることです。そして、「青藍会があって良かった」と思われる存在になりたいですし、「青藍会があるから安心して住める」と思っていただけるようなサービスを提供したいと考えています。そのためにも、次の100年を担う皆さんに大きな期待を寄せています。今以上に地域の方からの信頼を守り、みんなで一緒に成長していきましょう。

一同一同

はい!

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