的確な診断から確実な治療へ

画像:検査を受ける女性

心電図、超音波検査(エコー)、X線(レントゲン)、CT検査が可能です。
病状に合わせて適切な検査を行います。適切な診断をするために、複数の検査を同日に行うこともあります。

心臓超音波検査(エコー)

心臓の大きさや働き、血液の逆流の有無などをみる検査です。

検査で分かる病気
心筋梗塞、弁膜症、心不全、心筋症

負荷心電図

狭心症が運動中に起こることに着目し、運動中ないし運動直後の心電図を記録します。また、冠動脈に異常があるどうかの判断にも有効です。

ホルター心電図

ホルター心電図とは?

小型で軽量の心電図を取り付け、長時間(24時間)に渡って記録し、解析するものです。入院することなく普段の生活の中で検査が可能になります。

ホルター心電図でわかること

  1. 自覚症状と心電図との対応
  2. 不整脈の診断
  3. 心筋虚血(心筋の酸素不足)の診断
  4. 不整脈、狭心症などの治療薬を服用している場合の効果
  5. 心臓ペースメーカーの作動状況の観察

検査方法

  1. 病院で胸に電極を5箇所取り付けてテープで固定し、ポシェット又はストラップで携帯します。
  2. 帰宅後、普段どおりの生活をしていただきます。
  3. 翌日(24時間後)来院し、ホルター心電図を取り外します。
  4. 約1週間後に解析結果の説明を受けます。

よくあるご質問

Q1:検査中は安静にするのですか?
A1:日常生活中の病状把握のため普段と同じ動作、生活を心がけましょう。
Q2:検査の日はお風呂に入れませんか?
A2:最新式のホルター心電図は防水構造になっています。45℃以下のお湯であれば30分未満の入浴が可能です。入浴時の記録が可能となり心疾患の原因となる重要な手がかりを見逃しません。

CT検査

画像:検査結果を確認するスタッフ

最新鋭16列マルチスライスCTを導入しています。このCT装置では、1度に16枚の画像を撮影でき、撮影にかかる時間が短縮化されるため、息止め時間が短くなり胸部CT検査では約10秒程度と、従来よりも楽に検査を受けて頂けます。
また、通常検査で厚さ1mmの画像を撮影し、高性能の3Dワークステーション機能で処理を行うことで高精細な3次元画像や、任意断面再構成(MPR)画像を短時間で作成できます。そのため、細かな病変を見つけやすく、精度の高い画像診断が可能となります。更に、体型に応じて最適なX線量に調整する機能や、最新の画像処理技術によって検査被ばくを軽減できます。

胸腹部X線(レントゲン)検査

肺や心臓、消化管など胸部や腹部の異常がないか調べる検査です。

腹部超音波検査(エコー)

肝臓・胆のう・膵臓・腎臓・膀胱や消化管などを中心に異常がないかを調べる痛みを伴わない検査です。15分程度で行います。

視力スクリーニング検査

(ハートクリニック新山口のみ)

視力の悪い状態で止まってしまう“弱視”の原因となる斜視や屈折異常(遠視、乱視、近視、不同視)をスクリーニングする機器(スポットビジョンスクリーナー)です。検査は短時間で負担もなく、安全に行うことが出来ます。①   お子さんと対面すると自動で検査が開始され、約2秒で検査は終了します。②   検査が終了し1分以内には結果がわかりますので診療時間内に結果をお渡しすることができます。

サービスが受けられる施設一覧