INTERVIEW #2

これからの100年を
支えるために。

総合職

古屋 智之さん

2019年入社

地域に貢献したい。その想いを叶えられる場所。

地元・山口に根ざし、地域に貢献できる仕事がしたいと就職活動を進める中で青藍会と出合いました。学生一人ひとりに丁寧に接する人事担当の優しい人柄に惹かれたのも志望理由の1つです。

入職後は、総務部門の会議・文書管理課に所属。会議の運営や資料づくり、スケジュール管理などを任されています。経済学部を卒業した私にとって、医療や福祉は未知の世界。最初は分からないことばかりでしたが、仕事を通じて青藍会グループは5法人から成り、さまざまな事業を展開していることや地域になくてはならない存在であることを知りました。

事務方の私たちに求められるのは、現場で働く人がより適切なサービスを提供できるよう支援することです。その役割を担うことで、地域に貢献できると感じています。

現場を支えるということは、安心を届けるということ。

社用車管理業務の一環として、事故を起こした職員や事業所と保険会社の間で窓口対応していた時のことです。事故対応の経験がない私は、慣れない業務に一杯いっぱいになっていました。そんな時、「今いちばん不安な気持ちでいるのは職員さん。不安にさせない対応を心掛けて」と先輩からアドバイスを受け、役割の本質に気づかされました。

現場で働く人が安心できる、働きやすい環境づくりを――。この考えは、すべての業務に通じています。理事会の議事録作成なら、誰が見ても分かりやすく、議論の要点をいかにまとめるか。会議で使う資料作成なら、見やすく、分かりやすく、簡潔に説明できているか。その結果、資料に対して良い意見をいただいたり、会議の進行をスムーズにできたりすると、やりがいや達成感が得られます。

100年の長い歴史に触れ、これからの未来を描く。

2022年、青藍会グループは設立100周年を迎えます。私自身も100周年事業に向けて活動する実行委員会に参加。記念誌や式典の催しなど、さまざまな準備を進めているところです。その1つとして、青藍会の歴史に関するインタビューを副代表に行なうことになりました。青藍会がどのようにして生まれ、どのように事業を展開し、地域に根ざしてきたのか。保育、障がい福祉サービス、日本語学校と幅広く展開する法人について、さらに深く知ることができる絶好の機会だと今から楽しみにしています。

そして、これから100年先の未来を支えるためにも、誰もが安心して働ける環境づくりに尽力したい。ジョブローテーションでいろいろな業務に携わりながら、与えられた役割に責任感を持ち取り組んでいきたいです。

一日のスケジュールSCHEDULE

08:10

その日の業務、スケジュールなどを日報に記入。

08:20

朝礼後、課内ミーティング。1日のスケジュールを共有。

08:35

会議資料の準備、進行表の確認、会議室の設営。

12:00

昼食を食べた後、少し仮眠を取り業務再開。

13:30

会議室の最終確認。プロジェクターやパソコンをセッティング。

14:00

理事会で議事録を担当。その場でプロジェクターに投影。

15:00

録音データを聞きながら、議事録を完成。

17:30

翌日の準備を行ない、日報を提出。

18:00

業務終了

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私たちは、あなたを待っています。

私たちは、青藍会の理念に共感する人々が多様なスタイルや働き方で、チームをつくり地域の皆様の生活を支えています。学歴・学部・年齢は問いません。「人の役に立ちたい」という思いだけで大丈夫!私たちは、あなたを待っています。