INTERVIEW #2

好きになることが
成長への近道に。

介護支援専門員

佐々木 光さん

2015年入社

笑顔を生み出すこと。それが私たちの役割。

子育ての環境や将来を考え、東京から地元・山口にUターンしました。充実した研修内容や『そこで働いていることに誇りを持ちます』という理念に惹かれて青藍会へ。

新入職員研修からはじまり、専門職研修や一般的な企業研修があり、東京で働いていた時よりも、学べる機会が豊富にあると感じています。また、成長意欲が高い職員が多く、互いに刺激を与えられるのも青藍会の魅力。その中で、ケアマネジャーとして常に考えているのは、利用者さまの笑顔を生み出すことです。歌うことが好きな方なら、カラオケがあるデイサービスを紹介したり、華道の先生をしていた方には、生け花の用意をしたり。認知症で不安が強い方でも、好きなことになるとたちまち表情が変わり笑顔がこぼれるなど、嬉しい瞬間に出合うことができます。

「この事例を好きになってね」その言葉がすべてを変えた。

ケアマネジャーとして2年目を迎えた頃、地域でも大きな問題を抱える事例を担当することになりました。途中、何度も逃げ出したくなり、もう辞めてしまおうかと考えていた頃、信頼する先輩から「この事例を好きになってね」と言われたんです。最初は意味が分かりませんでしたが、どうにか最後までやり遂げた時、介護制度や利用者さまの病気について多くを学び、自分の確かな成長を感じることができました。

以来、困難な事例ほど成長できるチャンスだと前向きな気持ちになるように。もちろん、大変なこともありますが、私たちの仕事は1人で解決できるものではありません。ドクター、看護師、介護職、リハビリスタッフと協力し、本人やご家族の方とコミュニケーションを図りながら、チームで取り組んでいます。

介護の現場に必要なのは、プラスを重ねること。

居宅介護事業所の所長として私が心掛けているのは、誰もが1人で悩みを抱えることなく、みんなで一緒に考える職場環境をつくることです。介護の現場では、どうしてもマイナスの部分、できない部分に目を向けてしまいがちですが、必ずプラスになる面もあります。日々の業務の中で、そのプラスを重ねていくことがとても大切だと感じていますね。

そして、ケアマネジャーがやりがいを感じながら、楽しく仕事できる職場にしたい。その結果、「ハートホームにお願いすれば何とかしてくれる」と地域の方から頼りにされる存在になれたらと思っています。

4歳の娘がハートマークを見ると「パパの会社だ!」と笑顔になるんですよ。家族に誇れる仕事ができているのも私自身の喜びにつながっています。

一日のスケジュールSCHEDULE

08:20

朝礼後、1分間スピーチを行ない、接遇ミニ研修を実施。

08:30

ケアマネジャーでミーティングを行ない、1日の動きを確認。

08:40

利用者さまのサービス調整や申請関係の書類作成。

10:00

利用者さまを訪問し、悩み事や困っていることがないかヒアリング。

12:30

休憩室でランチ。同年代も多く、和気あいあいと過ごしています。

13:30

利用者さまを訪問後、デイサービスを見学。

16:00

支援計画の記録やケアプランの作成などデスクワークが中心。

17:00

職員の日報をチェック。必要なデータを本部に報告。

17:30

業務終了

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私たちは、あなたを待っています。

私たちは、青藍会の理念に共感する人々が多様なスタイルや働き方で、チームをつくり地域の皆様の生活を支えています。学歴・学部・年齢は問いません。「人の役に立ちたい」という思いだけで大丈夫!私たちは、あなたを待っています。